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約一月が過ぎましたが先月の1月17日、私共が一緒に勉強をしている



会での事、ある方から話を聞きました。



氏がその日に書かれたブログを。。。。。









「今日は阪神大震災の起こった日です。」



明け方、床から突き上げるような振動



その後、立って居られない激しい横揺れ



凄く長い時間に感じられたそうです。。。。。



すぐにご実家に電話をし繋がったそうですが、



暫く経ってからは電話回線は不通になったそうです。。



氏はこの地震で友人や親戚の方が亡くなられ



この事件をきっかけに住宅業界に入られたと伺いました。



その後始めて住宅を担当したお客様は、



震災で奥様を亡くしたご家族だったそうです



ご主人と子供さん達が住む家、



ご主人様と打合せを重ね、安心して住める頑丈な家を造り



喜ばれるお客様にお引渡しをした翌日、



ご主人は、自ら、奥様のあとを追って亡くなられたそうです



子供達が安心して住める家を造って。。。。。。。。。









話される氏の言葉の重み、熱い思い



いったい何人の人が友人を亡くし、家族を亡くし、恋人を失い



この様な傷を心につけたのでしょうか



一つ一つの言葉が私の胸に刺さります



私共は今「家造り」をさせて頂いています



言葉が刺さり「家造り」の重みを改めて強く感じました



家族が守られる家



安心して過ごせる場所



私達はとても大切な仕事をさせて頂いているのです



先日関西で、耐震不足の住宅を販売した会社がニュースに出ました



こんな事が二度とあってはいけない。。。



今、私共は防犯住宅の勉強もさせて頂いています



家の中に居ても暴漢が押し入り命を落とす時代になります



今、もう一度襟を正し、お客様を守る家造りに真摯に取組む気持ちを



強く強く感じる日でした





| 日記 | 10:50 AM | comments (x) | trackback (x) |
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